GAMEライフ

SuperCrateBox

今回紹介するのは海外製のPCフリーゲーム、「SuperCrateBox」です。
ジャンルは2Dアクションでドット絵と8bit調BGMのレトロ風ゲームという感じになっています。

 

ゲーム内容はタイトルの「CrateBox=木箱」とあるように、
1画面固定のマップ内に出現する木箱を集め、集めた木箱の数がスコアとなるゲームです。
敵はマップの固定箇所から無限に湧いてきますが、敵を倒してもスコアには反映されない点はご注意を。

 

そしてその敵を倒すための武器は多彩な種類があり、これがこのゲームの面白いところでもあります。
開始時点で持っている武器は拳銃になり、単発式で低火力です。

 

この武器は木箱を取得する毎にランダムで変更され、
その種類は連射が効いて安定した火力が出せるマシンガン、リロードが長いものの1発の火力が高く、
爆発により複数の敵を一気に倒せるバズーカなど。

 

またなかなかトリッキーな武器もあり、中でも特徴的なのがディスクガンという武器。

 

水平に真っ直ぐディスクを飛ばし全種類の敵を一撃で倒しなおかつ貫通するのですが、
この武器のみの特徴として1回壁で反射し”自分にも当たる”という厄介な性質があります。

 

他には遅れて発射されるレーザーガンや設置型武器の地雷や
近接武器の刀など多彩な武器でシンプル、それでいて熱中できるオススメゲームです。

初めて買ってもらったゲームの思い出

私が初めて親に買ってもらったゲームはセガマークVです。

 

当時はファミコン全盛期で友達も全員がファミコン持ちでした。
そんな中で私だけがセガマークV。

 

当然学校でもファミコンゲームの話が中心で会話にも入れず
肩身の狭い思いをしたのを覚えています。

 

その悔しさからセガ信者になったと言っても過言ではありません。

 

セガマークVのゲームは実際面白かったです。

 

シンプルで分かりやいゲームが多くて
ゲーム機本体もカートリッジ式とカード式のゲームをやれるなど画期的だった。

 

ただシンプルすぎたのかもしれません。
ファミコンゲームはキャラクター性で圧倒的優位でかつ面白い。
そりゃ主流はファミコンゲームになりますよ。

 

そんな苦い思い出の多いセガマーク3ですが、良かったこともあります。

 

当時のセガはアーケードゲームに強く、
セガの印象は家庭用ゲーム機よりもアーケードゲーム制作会社。

 

そんな中でファンタジーゾーン2がセガマークVで発売され、
その後アーケードへ逆移植されました。

 

そのおかげでゲームセンターへ遊びに行った時は友達に自慢できました。
今はどれも良い思い出ですが、こんなゲームもいいですね。

得意なゲームジャンルはズバリ何ですか?

ゲームで苦手なジャンルってありますか?
自分は昔はRPGでコツコツやるのが苦手でした。

 

アクション系ばかり遊んでいて、ロックマンとかくにおくんシリーズが定番でした。

 

なんとかアクションRPGまでは許容範囲だったので、イースとかにはハマりました。

 

どうしてもRPGだとレベル上げるのにストレスを感じてしまい
当時小学生というのもあってめちゃくちゃ短期というか気が短くて、バンバン爽快なアクションが好きでした。

 

しかし大人になるにつれてRPGがじっくり出来て好きになりました。
それ以外にも読み物、ビジュアルノベル系なんかもお得意分野になりました。

 

気が長くなった証拠でしょうかw

 

しかし大人になった今でも苦手なジャンルがあります。
それはスポーツゲームですね。

 

アクション要素があるとは言えど、スポーツだけはどうも一人で長続きしません
対戦とかならやれない事もないですが

 

あなたはどんなジャンルが得意で又は苦手でしょうか

 

人によってはうまい下手もそのゲームジャンルが好きか嫌いかで決まると思うんです。